最近の話では「COOL判定はマスターしておいて損はない」というようなのが持ち上がっているようです。COOL判定とは、GREAT判定の進化版みたいなもので、下手してGREAT判定のときと同じタイミングで叩いてしまえば、COOL判定のときよりも点数は半分かそれ以下に削られ、スコアが伸びないといいます。しかし、この「COOL判定をマスターする」ことがしっかりとなってしまえば、ポップ君の微妙な間隔のズレをビシッと見抜けるという寸法なんですね。ただし、COOL判定を練習できるのは結構なところまで限られているので、ここではウチがオススメする「ゲーセンと家にわけてCOOL判定の練習ができる方法」をお教えいたしましょう。
まずゲーセンにいってからは、ずっとネット対戦(以下:熱帯)か超チャレンジモード(以下:超チャレ)しか選ばずにやってみましょう。この二つのモードはCOOL判定で行なわれますので、クリアマークや勝ち星が伸びるとともに、なおかつCOOL判定の練習ができちゃう・・・。というシステムですよ。「最初のころはうまくいかないかもしれないけれど、ずっと続けていれば徐々に徐々によくなっていく」という精神を持ち続けることが上達の道といっていいでしょう。しかし、ここでゲーセン練習の弱点を挙げるとするならば、「お金がなくなっちゃったら練習できない」ことと「休日と祝日は混むし、平日も帰りで時間が足りなくなるから、絶対的な練習の量じゃ家庭用をやっている人に劣っちゃう」ことですね。いずれも経済面や時間面から指し図られた弱点ですが、家庭用を持てばそれも解消されることでしょう。
次に家にいてからは、だいたい「タイトル画面→トレーニングモード(CS8の場合はフリートレーニングモード)→セッティング画面→ゲージタイプを「EXPERT」モードにする→練習する曲を選ぶ→適当にキャラを選ぶ(ぉぃ→スタートを押して、練習開始!」の流れでCOOL判定の練習をしてみてください。あと、純系でいえば「ARCADE」モード内にある「EXPERT」モードも、一応使えるようにしておくと便利です。ただし、後者の方は4曲しか練習するチャンスが与えられず、しかも1曲たりともゲージを減らしてしまうと、それが自動的に2曲目、3曲目と引き継がれてしまうのが最大のデメリットでしょう。前者の方も「キラキラ輝くCOOLFEVERがないからなぁ・・・」とかいって、ゲンメツしちゃうかもしれませんしね。ウチ的オススメは前者の方。1曲ごとにゲージを回復できるし、本家のEXPERTモードのように「固定されたメニューじゃない」のが最大の魅力と考えています。
以上の二通りの作戦があるのですよ。まぁ、どっちを取るかは各人の自由でしょうから、ココから先はあえて言及はいたしません。しかし、どっちみち「あきらめない」精神を持つか持たないかで、この先の結果がものすごく変わってくることには変わりないでしょう。「COOL判定は難しすぎるからやーめた!」はまた別の話ですよ。そのあとでGREAT判定の方に逃げて、「何かもう一度COOL判定の練習がやってみたくなったなぁ・・・」と思ったら、いつぞやの成長の証みたいなものですよ。COOL判定をしっかりとマスターすることこそ、熱帯やIRの成績に直結しているようなものと考えておいてください。
しかし、ぶっちゃけCOOL判定をマスターするのに必要な要素は何か? このあたりに話は移りますけど、それはズバリ「リズム感」と「ポップ君の間隔をしっかりと読みきる洞察力」だとウチは考えます。前者はもう言うまでもないでしょう。あえて挙げたのは、リズムがかみ合わずにGREATかGOODを出して沈んじゃう人が最近増えているからです。ここから「オレもCOOL判定のスコアラーになってやる!」って這い上がろうとする人は、まずはGREAT判定でじっくりと「ポップ君をリズミカルに叩く能力」を養ってみてください。だいたいレベル36がパーフェクトにできるくらいにまでなれば、ココからCOOL判定の世界に飛び込んでも過不足はないでしょう。後者の方は、ある程度の動体視力はいることでしょう。しかし、それもポップンや他のビーマニシリーズを長いことやっていけば、ある程度までは付いてくるはずです。しかし、GREAT判定のままであったら、伸びていくのは「ある程度」のところまで終わってしまうので、そこから先をCOOL判定でしっかりと伸ばしてあげましょう。そうすれば、COOL判定をマスターできるとともに、いっぱしの動体視力も伴ってくることでしょう。
以上のことをわきまえた上で(失礼?)、がんばってCOOL判定の練習に取り組めば、今日からあなたのIRでの成績もうなぎのぼり! ・・・かも。とにかくがんばってください。
ではでは♪
まずゲーセンにいってからは、ずっとネット対戦(以下:熱帯)か超チャレンジモード(以下:超チャレ)しか選ばずにやってみましょう。この二つのモードはCOOL判定で行なわれますので、クリアマークや勝ち星が伸びるとともに、なおかつCOOL判定の練習ができちゃう・・・。というシステムですよ。「最初のころはうまくいかないかもしれないけれど、ずっと続けていれば徐々に徐々によくなっていく」という精神を持ち続けることが上達の道といっていいでしょう。しかし、ここでゲーセン練習の弱点を挙げるとするならば、「お金がなくなっちゃったら練習できない」ことと「休日と祝日は混むし、平日も帰りで時間が足りなくなるから、絶対的な練習の量じゃ家庭用をやっている人に劣っちゃう」ことですね。いずれも経済面や時間面から指し図られた弱点ですが、家庭用を持てばそれも解消されることでしょう。
次に家にいてからは、だいたい「タイトル画面→トレーニングモード(CS8の場合はフリートレーニングモード)→セッティング画面→ゲージタイプを「EXPERT」モードにする→練習する曲を選ぶ→適当にキャラを選ぶ(ぉぃ→スタートを押して、練習開始!」の流れでCOOL判定の練習をしてみてください。あと、純系でいえば「ARCADE」モード内にある「EXPERT」モードも、一応使えるようにしておくと便利です。ただし、後者の方は4曲しか練習するチャンスが与えられず、しかも1曲たりともゲージを減らしてしまうと、それが自動的に2曲目、3曲目と引き継がれてしまうのが最大のデメリットでしょう。前者の方も「キラキラ輝くCOOLFEVERがないからなぁ・・・」とかいって、ゲンメツしちゃうかもしれませんしね。ウチ的オススメは前者の方。1曲ごとにゲージを回復できるし、本家のEXPERTモードのように「固定されたメニューじゃない」のが最大の魅力と考えています。
以上の二通りの作戦があるのですよ。まぁ、どっちを取るかは各人の自由でしょうから、ココから先はあえて言及はいたしません。しかし、どっちみち「あきらめない」精神を持つか持たないかで、この先の結果がものすごく変わってくることには変わりないでしょう。「COOL判定は難しすぎるからやーめた!」はまた別の話ですよ。そのあとでGREAT判定の方に逃げて、「何かもう一度COOL判定の練習がやってみたくなったなぁ・・・」と思ったら、いつぞやの成長の証みたいなものですよ。COOL判定をしっかりとマスターすることこそ、熱帯やIRの成績に直結しているようなものと考えておいてください。
しかし、ぶっちゃけCOOL判定をマスターするのに必要な要素は何か? このあたりに話は移りますけど、それはズバリ「リズム感」と「ポップ君の間隔をしっかりと読みきる洞察力」だとウチは考えます。前者はもう言うまでもないでしょう。あえて挙げたのは、リズムがかみ合わずにGREATかGOODを出して沈んじゃう人が最近増えているからです。ここから「オレもCOOL判定のスコアラーになってやる!」って這い上がろうとする人は、まずはGREAT判定でじっくりと「ポップ君をリズミカルに叩く能力」を養ってみてください。だいたいレベル36がパーフェクトにできるくらいにまでなれば、ココからCOOL判定の世界に飛び込んでも過不足はないでしょう。後者の方は、ある程度の動体視力はいることでしょう。しかし、それもポップンや他のビーマニシリーズを長いことやっていけば、ある程度までは付いてくるはずです。しかし、GREAT判定のままであったら、伸びていくのは「ある程度」のところまで終わってしまうので、そこから先をCOOL判定でしっかりと伸ばしてあげましょう。そうすれば、COOL判定をマスターできるとともに、いっぱしの動体視力も伴ってくることでしょう。
以上のことをわきまえた上で(失礼?)、がんばってCOOL判定の練習に取り組めば、今日からあなたのIRでの成績もうなぎのぼり! ・・・かも。とにかくがんばってください。
ではでは♪







